<< 買い物はお父さんの役目 | main |
日光を浴びよう!〜本当に怖い日光を浴びないことによる健康被害〜

お久しぶりです皆さまいかがお過ごしですが?

 

日々の生活に追われ更新を怠っておりましたが

 

このご時世ですので、どうしても伝えておきたいことがありましてご紹介いたします

 

日光を浴びましょう!

 

不要不急の外出自粛により、どうしても外に出る機会が減ってしまっていると思います

 

日光を浴びないことによる健康被害というのは、想像するより遥かに有害です

 

日光に浴びないことが全ての原因ではありませんが

 

ついにうちの息子3才が低身長の判定を受けてしまいました(T T)

 

子育て世代には未来の子供たちの健康に大変な影響を及ぼしますので

 

是非お時間のある時に読んで頂ければと思います

 

どうして日光に浴びなくてはいけないかというと

 

日光とビタミンDの関係から話さなくてはいけません

 

 

ビタミンDには

 

・骨の生育に必須な血中のカルシウム濃度を高める作用

・免疫作用を高める作用

 

があり

 

その他にも、後に紹介するさまざまな病気の予防効果があることが判ってきています

 

 

ビタミンDが不足すると

 

・骨へのカルシウム沈着障害が発生し(骨が上手く作られない)

 

→くる病:子供の骨の発達が不十分な弱い骨ができてしまう状態です。

骨が柔らかく、曲がりやすくなり、伸びにくくなります。

 

具体的には

〇匐,任脇蓋骨を指で押しただけで凹むほど柔らかい(頭蓋ろう)

乳歯の生えるのが遅い、虫歯になりやすい

2嫉茲曲がる(O脚やX脚)

た板垢伸びない

ヅ召咾笋垢い覆匹挙げられます

 

→骨軟化症:くる病と同じ病態で大人(骨格の成長が完了した後)バージョン

弱い骨のために骨が曲がりやすく、姿勢を維持するために筋肉や関節に負担がかかることにより、いろいろな関節や背中が痛くなることがあります。

 

→骨粗しょう症:骨が脆くなる有名なやつ。骨折しやすくなる。

 

などの病気が引き起こされるほか

 

・高血圧

・結核

・癌

・歯周病

・多発性硬化症

・冬季うつ病

・抹消動脈疾患

・自己免疫疾患

 

などなどの疾病への罹患率が上昇する可能性が指摘されています

 

 

そんなビタミンDは

 

魚やキノコなどの食物に比較的多く含まれているほか

 

太陽の紫外線を浴びることで皮膚の中で生成することもできます

 

ここです!

 

太陽光を浴びると人間はビタミンDを生成できるんです!

 

魚やキノコ食べてれば良くない?ってなりますが

 

細かいことをカットして話すと

 

ビタミンDの生成だけでなく、太陽光は体内のビタミンDの活性化にも携わっています

 

なのでビタミンDを食物で摂るだけでは不十分で(BETTER)

 

太陽光を浴びることで十分に機能するということです(BEST)

 

 

ちなみに体験談で言うと

 

私身長181cmありますが、兄は184cmあります

 

成人男性ですと骨格のMAX形成におよそ20歳(女性は18歳と言われている)まで頑張れるわけですが

 

私が小さい頃「君は将来お兄さんの身長抜いちゃうね」

 

と言うコメントを整形外科の先生に言われるくらいすくすく成長していた

 

がしかし、あと一歩というところで成長が止まってしまった

 

それは18歳より院内でのお仕事を開始し、翌年には1人暮らし

 

筋トレに開眼したにも関わらず、十分な栄養と日照時間を得られなかったことだと思っている

 

ビタミンDが豊富なキノコ類は嫌いだし、魚なんてものは高級だった

 

現に骨粗しょう症判定も受けている(そして良く骨折した)

 

そしてついに息子3歳にも魔の手が

 

私と違ってキノコは良く食べるし、魚だって大好きだ

 

しかし紫外線の影響を気にして、紫外線対策を入念にやり過ぎた感がある

 

時代も影響してか紫外線対策グッズもいっぱいある

 

 

 

紫外線は強力で、がんとの関係を心配するのは正しい

 

皮膚を晒し過ぎると日焼けもするし(医学的には火傷です)

 

がんを生じる恐れもあるし

 

目を晒し過ぎると永久的なダメージを受けることもある(電気性眼炎(雪目)からの白内障などなど)

 

屋内の家具や工芸品を退色すらさせてしまう

 

女性であれば美容のために紫外線はNG

 

こりゃやばいってことで遮断するのは自然の流れなのはわかるが

 

そんな中の緊急事態宣言である

 

これはまずい

 

この時期の子供は爆発的に成長する時期

 

1ヶ月で数cm伸びるなんていうのは普通にある時期

 

そんな時に陽の光を浴びれないのは非常に心配である(花粉症がひどいというのもあって)

 

もう約3ヶ月近くStay Homeなわけで成長への影響が出てもおかしくない

 

先にも述べたように日光を浴びるというには非常に大切な要素である

 

ということで浴び過ぎず浴びなさ過ぎないのはどれくらいか調べてみた

 

国立環境研究所のサイト

 

に素晴らしい研究があったので参照したい

 

要約すると

 

・場所によって紫外線の量が違う

・それに伴って必要時間が違う

・季節によっても違う

 

というもの

 

 

この研究では札幌、つくば、那覇の3箇所で行い

 

ビタミンD生成に必要な時間が

 

 7月の晴天日の12時には、札幌・つくば・那覇ではそれぞれ、4.6分・3.5分・2.9分で十分な生成効果が得られる

 

一方、12月の晴天日の12時では、那覇では7.5分、つくばでは22.4分で生成するのに対し、太陽高度の低い札幌では、必要量のビタミンD生成に76.4分という長い時間が必要となることが判明したそうです

 

実際には、曇りや雨等晴れ以外の日もあることから、必要なビタミンD生成のためには、さらに長時間の日光浴が必要となります。

 

とのこと!

 

 

なのでざっくり計算根拠はあれですが

 

私は東京に住んでますのでおおよそつくばの時間を参考にして

 

6ヶ月で約19分差があるので1ヶ月分を約3分として

 

現在は4月なので大体10分くらいかなと判断しました

 

最後ふわっとしてすいません笑

 

日光を浴びることで得られる恩恵はまだまだあるのですが

 

今日はここまで

 

大人も子供もこんなご時世ですが陽の光を浴びてください

 

自粛中でも可能なはずです

 

ベランダでも、UVカットしてない窓際でも、人と接触しなければ外でも

 

元気に乗り越えましょう

 

 

カテゴリ:ease up | 19:57 | comments(0) | - | - |
コメント
コメントする










ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア